香水とうんちと、読まれる投稿の成分は似ている

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その中で、たま~にこういうアドバイスをすることがあります。

「文章がきれいすぎる」

 

これ、たぶん聞いただけでは理解しづらいかもしれないなあ…とは思っていたので

今回はこの件について解説してみようと思います。

 

・SNSの投稿を読まれる

・商品のLPを読まれる

・本が売れる

 

これらに共通しているのは「選別」されるということです。

 

ところが、選別の前に、まず目に止めてもらわないといけないんです。

 

じゃあ、何百、何千とある情報、文字の羅列の中で

どうやって目に止めてもらうのか?

 

それは「フック」によります。

 

フックには色々あります。

「美女」「専門性」「肩書き」「圧倒的にきれいな自分で撮影した写真」etc

ところが、これって誰でも持っているようなフックじゃないですよね。

私だって、全部あてはまりません!!

 

でも、誰でも使えるフックがあるんですねー!

それが、感情を動かす「フック」です。

 

 

このフックを…たぶん、みなさん

「立派なもの」

「信用」

「きれいなもの」

でないといけないと誤解しているんじゃないかと思うんです。

 

実際には、このフックは人間にとっての違和感といっても、いいかもしれません。

 

「うわっ」

「きもっ」

「ありえない」

「あれ?」

「どういうこと?」

「どうしたの?」

 

こんな感じのものです。ざらっとしています。

 

「いやいや、そんな奇をてらった事で人の気をひくなんておかしくない?」

なんて思う人もいるかもしれないですね。

 

でも、人間の感情って

いいものもあれば、汚いものもある。

綺麗な心もあれば、人を貶めたいという心まで

みんな持っているものです。

 

個人的には、こういったすべてを素直にもっている人を美しいと思います。

 

特に人間の発信であるSNSやブログの場合は

全部ひっくるめた人間らしさに、人は惹かれるのです。

 

 

この考えを採用するとき

私はいつも、香水にはうんちの成分が入っているという事を思いだすんですね。

 

例えば、スカトールという成分は、濃度が濃いとうんちの臭いなんですけど

薄めると、フローラルな香りになるんです。

ジャスミンの匂いにもスカトールが入っています。

香水は汗と混じってはじめて完成された匂いになるともいいます。

官能的になります。

 

わたしは、文章の中に入っているフックというか、汚さというのは

「官能」だとさえ思ってます。官能って、人間だ、という事なのではないかと…。

 

だから、私はわざと間違いを混ぜることも多いです。←うんこを混ぜる、と自分では言っています。

SNSやブログに関しては文法やいい回しは、あまり修正しません。

不完全さや汚さが「官能」につながるからです。

 

だから、わたしが

「文章がきれいすぎる」というのは

 

エロさが足りない、人間らしさが足りない、という事なんですねー。

 

だって、SNSって人間のつながりの世界だからね!

 

 

あ、ちなみに、混ぜすぎると本当にただのうんち投稿になるので、少しですよ、少し!(笑)

グチ・批判をしていいという事では全くないので、ご注意を。

 

 

これにて、本日の解説はおしまいです(^^♪