今週の読んだ本は6冊

今週読んだ本はこの6冊。

コトラーとリッチ・シェフレンの本は再読。

 

リッチ・シェフレンの本では、利益の構造を分析したら

利益のほとんどは高額商品でしめているのだから

フロント商品の自動化ではなく

バックエンドの商品を自動化するのだ、という話が強く印象に残った。

(利益の構造は、人によるから、全部がそうではない)

 

こういう当たり前とされている事の逆をやる

「どうやってやるの?」と思ってしまう事の中に

ヒントが隠されていたりする。

 

「もしドラ」は初めて読んだけど、これいいねー。

ドラッカーの入門書としてわかりやすい。

おまけに、ちょっと最後に感情移入して泣いてしまったし。

まさか、この本で泣くとは思わなかった…。

 

「やってはいけないデザイン」はデザインをする人でなくてもおすすめしたい。

どうやって1秒で見た人にわかってもらうのか。

初心者向けに、これだけわかりやすい本はそうそうない。

 

「ネクスト・ソサエティ」ではドラッカーの見識にびびる。

あー、なるほど3歩目とはこういう事なのか、と、おぼろ気にわかった。

歴史は好きなので、歴史に照らしあわせて説明されるとわかりやすい。

印刷の発明でおこったヨーロッパの変化とかねー。

まさかそんなとこに波及するの?っていう…。

こういうのが、3歩目なんだな。

3歩目というのは予測された結果と予測不能な波及効果が合わさったイノベーションなのね。

オペラの総監督の話も出てたな。

作り上げるのが一番難しいのは、オペラってドラッカー先生がいう。

これ、同意。

オーケストラの話も出てたから、ドラッカーさんは音楽が好きなのかな。

NPOの話もかなりページを割いていた。

この後のドラッカー本も読んでみたくなった。

 

では。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です