4つのポジショニング「自分はこんな人」と決めちゃうのはもったいない

 

今回は

4つのポジショニングやタイプ分けツールで

「自分はこんな人」と決めちゃうのはもったいない

についてです。

 

こちらの記事を読んだのでこの話題を選びました。

TAだと勘違いする、ほんとうはBSのハナシ

(この記事も12月末でなくなってしまうみたいで残念!)

 

この記事の中で

どこのポジションに偏りがあるから
もう他のものは苦手と決めつけて
ここに頼ってやっていけばいいんだ!騒げるし
ということではありません。

やら

自分を殺すような使い方をするなら
どんなツールを採用しても上手くいくことはありません。

という内容があって、その通りだなあと。

 

 

先日も

同じく4つのポジショニングセミナー講師の井上麗香さんとオンラインでおしゃべりをしているときに

4つのポジショニングは、全部もっているから、全方向に伸ばしていくものだし

意識して行動していくと、どんどん変わっていくんだよねー!

という話をしていまして。

 

 

どういう事かというと

 

4つのポジショニングセミナーの中では

・過去のこと

・現在のこと

この2つを4つのポジションに分けていくのですが…

 

 

・過去のこと→自分がもともと持っている偏り

これはあまり変わらないのですが

 

・現在のこと

これは当たり前なんですけど、どんどん変わっていくんですね。

 

例えば私の例でいうと

 

私はBA(バックアタック)がとても強いのですが、TA(トップアタック)もあります。

ところが、今はTA要素のあることは、ほとんどやっていない事がわかりました。

そこで、週1回は積極的に人に会いにいくことにしました。

そうなると、次に4つのポジショニングの分類をするとTAが多くなってくるんです。

 

 

で、こういった事をやっていくと

現在は、どんどん過去にまわっていくので

 

・過去の4つのポジショニング(本来の傾向)

にも長い目でみると影響がでてくるんですよねー!

 

それが、自分の可能性をひらいていくという事なんじゃないかなーと思うわけです。

 

 

4つのポジショニングセミナーのような

「タイプ分け」に見えるセミナーを受けると

「タイプ分け」に安心してしまって、そこで止まってしまうことが多いのです。

※4つのポジショニングはタイプ分けというよりも、強弱を見ます。

 

私ってこんなタイプだから

これは出来ない、あれは出来ない、失敗するだろうと決めつけて決断したり。

 

そうすると、
自分の可能性をどんどん狭めていってしまうことがあります。

 

これは4つのポジショニングだけではなく

他のタイプ分けツールでも本当によく見聞きしませんか?

 

4つのポジショニングに関していうと

4つのポジション(TA・BA・TS・BS)は

誰でも全部、要素を持っていて

場や周りの人が違えば、TAが強かったり、BSが強かったりと、とっても変化があるものなんです。

 

だから「わたしはこのタイプだからこれしかしない」

ではなく

自分の人生を全体を考えて

可能性を、どんどん新しく探っていく、

どのポジションも使ってみる

というのが、本当の4つのポジショニングの使い方なのです。

 

そうなると「じゃあ、ポジショニングを知る意味は?」となってくるのですが

どこが強いかによって

・行動パターン

・コミュニケーションスタイル

・得意なこと

が分かるので、ビジネスや日々の生活がしやすくなりますし、場を選びやすくなります。

 

また一番強いポジションがどこか?によって

他のポジションへの取り組み方のコツがあるので、それを知ることができます。

 

そういった具体的な行動の仕方のアドバイスも貰えるのが

4つのポジショニングセミナーのいい所ではないかと思います。

 

 

どうやって人生にとり入れていくか、わたしも講師として伝える力をみがきつつ

自分でやっていき、姿を見せることで、伝わるといいなと思っています。

 

 

4つのポジショニングセミナーでお待ちしておりまーす(^^)/

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