笑われたら、バカにされたと思って悲しくなっていたけど…

ちょっとおバカなとことか、愛されたこととか、どんな事があったっけと思い出してたら、ほんと色々思い出した。

おバカな失敗の数々を…( ゚Д゚)

 

20代までは、笑われたら「下に見られた」「バカにされた」と思って、もっと頑張らなきゃダメなんだ!と思ってた。
でも、今ならわかるんだけど、あの笑いって「かわいいな」「面白いじゃん」ていう意味だったのねー。

 

変わってるよね、と言われると、ほんとに悲しかった。だって私はずっとまともになりたかったから。

 

でも、変わってるよね、が褒め言葉の場合もあるんだと、色んな方の話をきいて「えーっ!?」となった。そういえば、少なくとも私は、ちょっと変わってる人が大好き。

 

わたし自身が、ちゃんとできない自分に「バツ×」をつけてたもんで、全部そっちの方向に歪めて捉えてたんだな。

 

そういえば、おちょくられてた後輩くんから「ほんとは好きでした」とすごく後から言われたこともあったなー。

 

そんな事をブログにも書こうと思った朝。