【BAネタ】あれが残ってる感は本当に残っているのか?からの感覚のズレの考察

先日、大腸内視鏡検査にいったんです。

 

で、大腸内視鏡検査の前って当然なんですけど

下剤を2リットル近くのんで、うん〇を、きれいさっぱり大腸から出しちゃうんですよー。

 

そこで、ある事に気づいたんですよね。

 

明らかに、全部、うん〇が出ている。

出きっている。

 

それなのに、うん〇が残っている感が消えない…。

 

わたしは「いや残ってるはずだ」「これは残っている」

と思って、残っている下剤を必死でのみ

だしまくる。

 

私は

私の腸の中に何か悪いものがあって、うん〇が引っかかっているのではないか?

と妄想した訳なんです…。

 

しかし、出てくるものは、胆汁の色の液体のみ…(お食事中の方すみません)

 

ということは、残っている訳ではない模様。

 

いや、これは先生に腸をみてもらえばすぐ分かることだ!と思い検査をすると

当たり前だけど、きれいさっぱりな腸の写真がそこには写っている訳ですねーーー。

 

で、わたしが思ったのは

 

どうも

この微妙に残っている感がある状態が今の私の場合の空っぽ

という事がわかったわけです。

 

 

いつも「デトックス」「宿便が?」とか思ってたけど

全然そんなことないんじゃないかと。

 

この自分の感覚と、現実とのズレというのは

で、これは私にとっては3度めの発見だったんですよね。

 

1度目は、自分の仕事のフィードバックをしたとき。

自分ができると思っている量が常に予想の2分の1だったこと。

 

 

2度目は今年7月にあった歌の演奏会にて。

歌の前に緊張すると出てくる「痰」に悩まされていたわけですが…

 

実は痰がでてくる状態はいつもの状態で

痰がでていても歌えるとしたら…?

 

と仮定して歌うと、それほど歌に支障がなかったんですよねーー!!

というか、いつも通り。

 

今まで、緊張して痰がでるのが悩みだと思っていたんですけど

いやいや、痰はいつも出ていて、いつもはそれで歌っていて

本番の時に緊張すると気になるだけだったという…。

 

これは、私にとっては大きくて

自分の感覚と、現実とのズレというのは結構あって

「これはだめだ」と思ってる状態が、それほどでもない状態で

何の支障もないっていう。

 

それに気づいたら、ズレている方を現実の方に感覚を寄せていくと

いつしかそれが当たり前になって、現実が修正されていくのを感じたのが今年でした。

 

わたしは体感が強いので、物事を体感や感触ではかって、取り入れたりしているところがあるんですよねえー。

 

で、何がいいたいかというと…

 

何も役に立たないかもしれないけど

何かにつながりそうな気がして

こんな事をいっつも考えているBAさんです。

 

ってそれだけのネタのブログです。はい。

 

感触としては、何かにつながる感じがしている。

この辺がBAの知識の使い方。

知識は創造のために知恵として使われます。

 

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